鎌倉市農協連即売所

「鎌倉市農協連即売所」、通称「レンバイ」。

昭和3年に外国人牧師の助言により始まった日本初のヨーロッパ式マルシェで、当時不況に見舞われていた農家たちが、「自立するため、自らが販売する組織を作ろう」と立ち上がったと言われています。それ以降85年以上続く、農家運営の即売所とのことです。

いつから「鎌倉野菜」という言葉が定着したのかは?ですが、現在は、鎌倉だけでなく都内のレストランでも、メニューに「鎌倉野菜」をよく見かけるようになりました。

レンバイで買える野菜は、「鮮度の良さと品質」はもとより、「日本の伝統野菜からフランス・イタリアの野菜まで驚くほど多彩な種類」、「ここでしか買えない野菜たち」で、レンバイには、地元鎌倉のシェフや横浜・東京のシェフが足しげく通うようになり、いつの頃からか、この市場で買える野菜を「鎌倉野菜」と呼ぶようになったそうです。

季節を感じるのにもいい場所です。この日は春らしくタケノコが並んでいました。

 

営業時間:おおむね午前8:00頃から夕方(日没)頃まで

年中無休

鎌倉駅から徒歩3-4分